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ブルーカフェ

子なし専業主婦の暇つぶし日記です。

ホワイトデーにいただきました。

1日の生産できる量が限られるとかで、予約販売のみでオンライン販売ナシ、予約は3〜4ヶ月待ち、さらに店頭販売も一応あるが開店前からずらりと行列にならなければ購入できない…

 

入手困難な状況から、「幻のクッキー」と紹介された「クッキーローゼ」をホワイトデーにいただきました。

 

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朝7時半から並んだそうです( ꒪⌓꒪)

 

ちなみに、その時点で4人目。

平日なのにホワイトデーということもあってか、そんな朝っぱらから並んでいる人がいるとは噂通りですね。

なんと言っても、「クッキーローゼ」を売り出しているミッシェルバッハというお店、大阪や神戸のド真ん中にあるわけじゃなくて、西宮市の阪急夙川駅と阪急苦楽園口の間に位置しており、周りは閑静な住宅街。駅からはそんなに遠くないけど、駅前ってほど近くもない。

 

ただ、この辺りは車で10分ほど山の手に上がると、藤原紀香の実家やヤワラちゃんの家などがあるセレブゾーンに突入します。そのすぐ東側には全国に名だたる華麗なる一族ゾーン(笑)六麓荘が鎮座しており、めちゃくちゃ便利というわけではありませんし、住んでいる人が多いわけでもビジネス街でもないのに「話題のお店」が多いように感じます。

 

さてさて、そんなミッシェルバッハの「幻のクッキー」、お味のほどは…

 

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うん、美味しい!

 

もともと、パリで修行を重ねた職人さんがドイツ風のお菓子を作るために開いたお店なんだそうですが、創業当時から変わらぬ材料手法で作っているこのクッキーは、一口目からなんとなく懐かしい味がします。

 

最近の日本には珍しい感じ。ヨーロッパではスーパーとかでも普通に買えそうな、思いの外素朴な感じです。

 

変わった素材の組み合わせや斬新なイメージのお菓子も良いですが、実は「クッキーローゼ」みたいに昔から変わらない伝統的な欧州風のお菓子が一番、誰からも受けて親しまれるのではないかな、と思いました。

 

18枚入りで1,500円、けして安いお値段ではないけれど関西を訪れたときのお土産や、関西圏でのちょっとした手土産にはオススメです。

 

わたしは実家からも近いので、結婚式のときの手土産にしようかならと考えています。