読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブルーカフェ

子なし専業主婦の暇つぶし日記です。

旅の計画が定まってきた

5月頃に予定しているイタリア旅行のために、現在女工を勤めているわけですが。

そんな旅行の計画がだいぶ定まってきたように思います。

 

もともと、いつものイタリア旅行より良い季節に行くので、ローマからパリなど他国他都市へ飛んじゃおうかと言っていたのですが、昨夏ニースでテロがあったり先日はルーブル美術館前で発砲があったりと若干治安の不安定さが怖いフランス。

 

そういえば、ニースで事件があったときは丁度イタリアに滞在中で、現地のニュースで「Nizza」と言われた際、どこやねんと思いましたがイタリア語でニースのことなんですね(笑)「Nizza」ってホテルに泊まったあとだったから余計gkbrでした。

 

なんとなくなんですが、イタリアはテロ少ないイメージがあります。その代わり最近は地震が多いけど。

 

イタリアのテロが少ないのはカトリックの総本山バチカンを抱えているからなのか、とか色々裏の力を推測してしまいます。

 

まぁ、治安の悪さって言ったら日本に比べるとどの国のどの都市もおそらく悪いので、それほど気にすることもないかもしれませんが、あともうひとつパリ行きの場合に気になるのが日程なんですね。

 

ローマに1週間ほど滞在するので、そのうち2~3泊しか別の国、別都市に割り当てることができません。パリに2~3泊ってなんかもったいない気がするんです。

 

だって、ルーブル、オルセーだけでも2日潰れるでしょたぶん。ほかにも、モンマルトルの丘、シテ島カルチェラタン、出来れば足を延ばしてベルサイユも行きたい(遠いけど)とかになると、パリ滞在だけで1週間は欲しいところ。

 

というわけで、いったんはイタリア国内の都市巡りにしようと落ち着いた旅の計画。

ナポリ方面も夏に行くと気持ち良さそうだし。

 

しかし、ここでわたしが「プラハの春」という小説を読んだことで、いきなり「プラハはどうだい?」という話が浮上してきました。

 

もともとピアノ弾きでクラシック大好きな私達、本当はウィーンにも行きたいねって言ってたんですが、ウィーンに行けば絶対ザルツブルグにも行きたくなるし、そうなるとやっぱり2泊はキツイ。プラハなら一都市滞在で気軽に観光できるし、スメタナ好きだしモルダヴ川を歩きながら「モルダヴ」聴きたいし。。。と、突如持ち上がったプラハ計画がダンゼン支持を得て進行しています。

 

初めての東欧、プラハチェコはEU圏なのにユーロじゃない(使える場所も結構あるみたいですが)不思議な国で、しかも通貨のチェココルナは日本であまり両替できないんだとさ。マイナーね(笑)

 

観光で行く人がとても多い、神聖ローマ帝国の首都ですが、30年ほど前までは社会主義国だっただけに身近なようで身近じゃないのかも。

 

それにしても、ローマからの航空券を調べると2時間弱で行けるし、チケット代も25,000円くらい、日本の国内旅行と変わらん料金ってスゴイよね欧州。

 

そんなわけで、プラハ行きが固まってきました。

これから航空券取ったりホテル予約したり大忙しですが、働く意欲は湧いてくるというものですね。

 

現代版女工哀史に耐えるためにも、楽しい旅の計画は人生の必需品といえるでしょう。