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ブルーカフェ

子なし専業主婦の暇つぶし日記です。

晩御飯とクッキーを同時に作ってみた。

3連休明け。

ご機嫌良く女工を終え、明日はお休みということでなんとなく元気マンマンなわたしは、いつもと全く違ってやたらと行動的です。

 

延々箱を作り続けるという単純作業の中、脳内会議で決定した今夜の献立は…

 

・たけのこご飯

・鰆の西京焼き

・ほうれん草のおひたし

・卵焼き

・きゅうりの酢の物

・オクラと椎茸とちくわのお吸い物

 

あれ、1汁3菜じゃなくて5菜になってる。

 

こういう和食メニュー大好きです♪

 

で、下ごしらえをしたあと、お腹が空いたので何故かクッキー作り(笑)

 

炊飯器とオーブンが並んでいるため、たけのこご飯の匂いとクッキーが焼ける香りでかなり気持ち悪いキッチンになってます。

 

お腹空いてたのに、もう匂いだけで十分になってきた気もしつつ…

 

クッキー早く出来上がらないかな(•◡•〟)

 

マイブームお菓子作りと旅行計画

バレンタインくらいから急にハマって休みのたびにチャレンジしているお菓子作り。元々は旅行のお土産に買ってきたチョコレートが苦くてイマイチだった&バレンタインチョコの消費のためでしたが、今度は夫実家からミカンを大量にいただき、ミカン消費のためクッキー作りを始めてみました。

 

ミキサーがないので、ミカンジュースが出来ず、マーマレード作りを。で、そのマーマレードをクッキーに突っ込む感じなんです。まぁ、明らかに「ミッシェルバッハ」食べた影響ですね(笑)でも、当たり前ですが全く別物が完成。ていうか型抜きアイテムもないままやっつけてみた結果、オーブンの中で化け物みたいになってしまいました…

 

味は悪くなかったので再挑戦。

ちょっと賢くなったわたしは、伸ばした生地を包丁で四角く切って焼くことにしました。これで見た目はだいぶマシになりましたが、クッキーって難しいですね。

 

ただ、手作りクッキーの味は素朴で懐かしいし、こういう普通のクッキーって案外買うと高いし、洋菓子屋さんとかでないと売っていなかったりするので、手軽に食べられるという点では少々見た目悪くても手作りのクッキーは価値があると思います。節約にもなるし。

 

それにしても、やはりヨーロッパは乳製品や小麦粉が手に入りやすいからか、お菓子が美味しい!そりゃ、あちら原産の素材で作った「西洋菓子」は生まれが欧州だから当たり前なんですが、日本の薄味系スイーツと違ってしっかり甘くて食べ応えがあります。

 

イタリア人は、朝ごはんにエスプレッソ+甘いお菓子やパンを食べることが多いと聞きました。これは午前中に甘いものを食べることで脳を活性化させるという合理的な考えに基づいているのだとか。そういえば、わたしも夜より朝の方が甘いものを食べたくなるなぁ。それに、甘いものを食べた方が目も覚めて作業効率が良くなる気がします。

 

ちなみに、午前中は合理的に動くイタリア人ですがお昼過ぎると突然動きが鈍くなるそうです(笑)確かにレストランとかじゃなくて普通の雑貨屋とかも昼以降夕方くらいまで長々と休憩していたりしますもんね。

 

あんだけ休憩しても許される国がちょっと羨ましかったりしつつ…今のわたしの働き方ほど楽なものはないか(•◡•〟)これ以上を求めるとかナニサマ!?て感じなので最近は幸せを噛み締めようと頑張ってます。

 

上を見れば成長できるときもあるけど、キリがなさ過ぎてしんどいから。

 

ゆるっと頑張ろう。

 

さてさて、6月の旅行に新たなる動きが!

 

なんとトランジット後のアムステルダム→ローマ便が運休との恐ろしい連絡があったんです。

 

そのわりに電話1回のみで、あとはメールで「振替できるけどどーする?」的な内容があったきり。そして気付かずわたしはスルーしてしまってたんですよね。

 

連絡から1週間くらいしてやっとメールに気付き、慌てているから日本→アムステルダムの便がなくなったのか!?と焦って電話しました。

 

待たされること10分。

 

呑気な声のお姉さんが「アムステルダムからローマの便、運休というより時間がズレているみたいです。なのでチケットは確保できてます。

ただ、トランジットが長くなってしまうので、それよりも早い便に振り替え希望なら確認するので連絡ください、ってことだったんです。」

 

なるほど。

 

わたしの予約したトランジット約3時間の便は、トランジット約5時間の便へと時間が変更となり、それじゃトランジット長過ぎる!って場合はトランジット約1時間半の便にも振り替えはできる、ってことでした。

 

5時間は長いから1時間半のが良いなーと思いつつ、振替希望で聞いてみると「ただし確実ではない」「振替の便を取るには今の確保できている予約をいったん外さないといけない。そうなると、最悪、どちらの便も予約取れなくなってしまう可能性もある」と注意を受けました。

 

たぶん、実際にはそんなことってあんまり起きないと思うけど…

 

ややこしいことになったら嫌だし、ココはもう5時間トランジットで良いや!と言うわけでアムステルダム滞在時間が長くなりました。

 

せっかくなので、初めてのアムステルダム空港外に出ようと思っています。

 

遊べるのはたぶん3時間程度なので、街の雰囲気を味わってお茶するくらいしか出来ないと思うけど、それはそれで楽しみです♪

ホワイトデーにいただきました。

1日の生産できる量が限られるとかで、予約販売のみでオンライン販売ナシ、予約は3〜4ヶ月待ち、さらに店頭販売も一応あるが開店前からずらりと行列にならなければ購入できない…

 

入手困難な状況から、「幻のクッキー」と紹介された「クッキーローゼ」をホワイトデーにいただきました。

 

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朝7時半から並んだそうです( ꒪⌓꒪)

 

ちなみに、その時点で4人目。

平日なのにホワイトデーということもあってか、そんな朝っぱらから並んでいる人がいるとは噂通りですね。

なんと言っても、「クッキーローゼ」を売り出しているミッシェルバッハというお店、大阪や神戸のド真ん中にあるわけじゃなくて、西宮市の阪急夙川駅と阪急苦楽園口の間に位置しており、周りは閑静な住宅街。駅からはそんなに遠くないけど、駅前ってほど近くもない。

 

ただ、この辺りは車で10分ほど山の手に上がると、藤原紀香の実家やヤワラちゃんの家などがあるセレブゾーンに突入します。そのすぐ東側には全国に名だたる華麗なる一族ゾーン(笑)六麓荘が鎮座しており、めちゃくちゃ便利というわけではありませんし、住んでいる人が多いわけでもビジネス街でもないのに「話題のお店」が多いように感じます。

 

さてさて、そんなミッシェルバッハの「幻のクッキー」、お味のほどは…

 

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うん、美味しい!

 

もともと、パリで修行を重ねた職人さんがドイツ風のお菓子を作るために開いたお店なんだそうですが、創業当時から変わらぬ材料手法で作っているこのクッキーは、一口目からなんとなく懐かしい味がします。

 

最近の日本には珍しい感じ。ヨーロッパではスーパーとかでも普通に買えそうな、思いの外素朴な感じです。

 

変わった素材の組み合わせや斬新なイメージのお菓子も良いですが、実は「クッキーローゼ」みたいに昔から変わらない伝統的な欧州風のお菓子が一番、誰からも受けて親しまれるのではないかな、と思いました。

 

18枚入りで1,500円、けして安いお値段ではないけれど関西を訪れたときのお土産や、関西圏でのちょっとした手土産にはオススメです。

 

わたしは実家からも近いので、結婚式のときの手土産にしようかならと考えています。

 

 

 

結婚式を挙げよう①

入籍から1年。

 

去年は夫伯母が亡くなったり兄弟姉妹の出産があったりと、身内がバタバタしていたので遠慮していたのですが、やっぱり簡単でも良いから挙式しといたほうが良いんでないかい?という義父からの意見に動かされ、やっとこさ重たい腰を上げる気になりました。

 

一人っ子の娘を持つうちの家族がまったく結婚式に興味がなく、妻自身も興味がなく、夫側の親に言われて…ってパターンはかなり珍しいのではないでしょうか。

 

わたしたちの入籍より少し前には義弟がきちんとした祝言を挙げ、一流ホテルでの披露宴も行なっているので、内心義父様としては「長男のくせになにをやっとるんだ」てな感じなのかもしれません、トホホwww

 

ちなみに、義父は長男至上主義の地域出身、一方、うちの家族、特に父は親戚付き合いがそもそも薄くて冠婚葬祭を面倒臭いと感じるタイプなんですよね。

 

そして、そんな父上に育てられたわたしも、親戚付き合いはかなり苦手。だいたい一人っ子だから親戚っつっても少ないし。

 

でも、とりあえずなにかしら儀式めいたことを重んじる義父の顔を立てるために、そして、一応思い出作りにもなるからと頑張って式場探しからスタートしました。

 

っていっても面倒くさがりのわたしと、どこもだいたい同じかもしれないけど結婚式に興味のない夫。

 

この組み合わせでは、挙がる候補も少なく、

1.二人で初めて行った思い出の神社

2.家から歩いて10分くらいのホテル

この2つしか出てきませんでした(笑)

 

1つ目の神社は、夫とデートしたときにちょうど結婚式を挙げているカップルを見かけたこともあり、白無垢の花嫁さんに一目惚れしたわたしは、「式挙げるならココで!和装!」という思い入れが強い場所。

 

ただし、ネックもいくつかあって、まず親族のみでの挙式予定なんですが、その神社って親族誰の家からも微妙に遠い(もちろんわたしたちの家からも)んです。

 

そして、まぁこれはネックと言ってはいけないけど、わたしの憧れの神社は京都の上賀茂神社、ここで結婚式挙げるぞーと入籍前に息巻いていたのに、その数ヶ月後に某女優さんが挙式したんですね。

 

それは良いけど、夫の兄弟は某女優さんの最初の結婚式を挙げた生田神社で式を行なっているので「兄弟揃ってノリカかよ(あ、名前だしちゃったw)」と勝手にわたし一人で突っ込んでノリノリノリカのはずがノリ気じゃなくなっちゃったんですよねー。

 

ノリカさんが嫌いなわけじゃないけど、芸能人が挙式するとこって予約が殺到するイメージあるし、そうなると挙式したい日程が取れないってことにも繋がりそうじゃないですか?

 

うちは夫の転勤が秋に決まるので、地元での挙式を行うなら転勤辞令が出る前の春から秋にかけてやりたいんですよね。でも、人気のあるシーズンでもあるから、実際予約を取るのが難しいと問い合わせをしたところ言われてしまいました。「来年以降なら空いてるけど…」って、遅すぎるわ!!

 

結婚式って二年前くらいから予定しているカップルも珍しくないようですが、うちみたいな面倒くさがり夫婦には絶対無理。しかも、これから妊活とか考えてたら、年齢的にも絶対厳しい。もう、ただでさえアラフォー近い年齢なんだからね。

 

で、ちょっと気分が萎えたので、ふと思い立って家の近所のホテルのブライダルフェアをチェックしてみました。

 

親族のみ、10名程度で約50万、ブライダルフェアは試食付…とあったので早速申し込み。

申し込んだ翌週にはフェアの予約が取れました。

 

プランナーさん、いろいろ言ってくれるんですが、そもそも挙式にノリ気でないわたし達夫婦は、見積もり金額にしか興味ナシ(笑)

 

でも、結果的に安いし、一応ホテルなのでそれなりの待遇は期待できるうえに、なにより自分たちの家から近くて打ち合わせが楽!ということで、1つブライダルフェア行っただけでソッコー決めましたw

 

こんなに式場選びテキトーなカップルも珍しいんじゃないでしょうか…

 

ほんとに身内オンリーで両親、兄弟姉妹、祖父母のみを呼ぶつもりなので、正直なんでも良いんです。

 

ただ、結婚式の形態がクリスチャンじゃないのにプロテスタント式のチャペルで、ってのだけ気になりますが。

 

高齢者もいるし、子連れもいるので神社での式より参加してくれる家族は楽かもしれないな、と思っています。

 

和装、憧れるけどなぁ。

 

ウェディングドレスはレンタル20万円分タダになってます!どうせ、超絶日本人なわたしにドレスなんて似合わないから、この金額の範囲でテキトーなの選んじゃおうと思います。

 

和装ェ…

 

でも良いの、夫から「おれ背が高すぎて和装似合わん」って言われてしまったし。

 

そういえば、わたし達夫婦は身長差が約25cmほどあるんだけど、バランス悪くなるものなのかしら。

 

いろいろ調べると、そのくらいの身長差だと普通なら女性が10cm以上のヒールを履いてバランスを合わせるそうです。

 

しかし、わたしが10cm以上のヒール履いたら175cm以上のバカでかい花嫁になっちゃうわよ。どーすんのかしら?(笑)

 

夫の身長がとにかく高いので横にいる限りバランス良いかもしれませんが、一人になった瞬間、来賓の誰よりもデカい!みたいなイメージになりそうで怖いです。

 

そういえば、夫の隣に並ぶまで「ほんと良く育ったよね」とわたしを見上げていた祖母に夫を紹介したとき、「初めてアンタを小さいと思ったわwww」と笑われました。

 

確かに、夫と暮らし始めてから、生まれて初めて「わたしって小さいんだ♪」と思える歓喜に包まれています。(絶対小さくないのに調子乗ってるバカなわたし)

 

夫本人は「頭変なとこで打ったり木の枝が刺さったり(笑)服の丈が足りなかったり電車の出入り口でかがまないといけなかったり…」とブツクサ言っていますが。

 

わたしは思春期以降、ずっと「でかいでかい」と言われ続けて身長コンプレックスを持っていました。海外に出てからだいぶ意識は変わりつつあります。でもね、顔が超絶日本人だから、ほんとはやっぱり平均的な身長くらいが良かったな。

 

ちなみに、日本では生活の面でちょいちょい苦労する夫も、欧州ではノビノビ出来たみたいです。確かに北欧とか2m近い身長の人も多いですもんね。

 

そんな夫の一番の驚きは「KLMのエコノミーで、あのデカいオランダ人達が12時間も座ってられるのは何故なのだ!?」ということでした(笑)

 

あら、結婚式全然カンケーなくなっちゃったわ。やっぱヤル気いまいち起きてないのね、わたし。

 

 

 

 

最近の趣味&工場派遣のこと

工場派遣をスタートさせてから無事に1ヶ月が過ぎました。

だいたい週3ペースで、ご機嫌よく通わせていただいております。

週払いだけど給料一回も取りに行ってないや(笑)

 

昼休み、最近ちょっとずつコミュニケーションを取るようになった主婦さんとお喋りをしましたが、彼女も1年近く勤務していて一度も給料を取りに行っていないそうです。

やっぱ振り込みにしときゃ良かったかなー。

 

フルタイムの仕事を辞めたあと、工場派遣を始める前は旅行の予定もあり3ヶ月ほど自宅でクラウドワークに勤しんでいました。ライター系のお仕事で、10年近くブログをやっている(移転させたけど)こともあり、得意分野ではありましたが、記事を書く前に調べることが多く思いのほか時給計算にすると少ないもんだな、と感じて辞めたんですよね。

 

ジャンル的には『●●公園の紅葉みどころは!?』『ハワイのお気に入り観光●選』みたいな旅行系と、『風邪を早く治すには●●が効果的!』みたいなお役立ち系をメインにしていたのですが、内容が軽すぎて嫌になったのもあります。

 

どうしても検索でヒットする内容(タイトルなど)を中心にするため、たとえば海外旅行のジャンルでも『ハワイ』や『グアム』に偏ってしまったりするんですよね。これ、正直ハワイがあんまり好きじゃないわたしにはキツイ状態でした。

 

調べて書くのは嫌いじゃないけど、たとえば、興味がないのにハワイのことを無理矢理調べているうちに『こんな記事読むヤツってどんなバカなの!?』みたいな感想しか抱かなくなってきてしまい、余計に嫌悪感が増す悪循環に陥ります。

 

軽い内容をサラっと書ける人や、流行に敏感なタイプの方だと長続きするのではないでしょうか。逆にわたしみたいに、自分自身の興味がそもそも偏り過ぎていて調べすぎてしまう性質だったり、流行に疎いタイプはよっぽど自分の趣味志向に合致したサイト作りをしているクライアントさんと巡り合わないと続けられないかな、と感じました。

 

ただ、ネットを介して仕事を受注するというシステムは一見怪しげな雰囲気も漂っていますが、これについては『クラウドワークス』など大手の業務委託系サイトを利用すると金銭的なトラブルはとても少ないように思います。

 

実際、わたしも色んなクライアントさんの下で契約をしましたが、契約が成立したあとは未払いや連絡が取れなくなるといったことがありませんでした。契約成立前の応募時点で返信が一切来ない、というようなことはありましたが(笑)

 

でも、子なしで健康な身体があれば、やっぱり外へ出て働くほうが充実しているような気が今はしています。少なくとも、わたしには家での内職的な仕事は向かないかも。だらけてしまうし...。

 

そういえば、作家先生と話したことがあるのですが、物を書くのは仕事じゃないから楽しい、仕事になると書きたくないテーマについて編集者に提案されて無理矢理書いたり、面白くもない本の書評を書くためにとにかく進まないのに読んで、面白そうに見えるような書評を考えたり、あるいは何かの賞の選出委員になると大量の応募作品を読んでゴミみたいな作品の中から光るものを探さないといけない、など苦労話ばかりでした。

 

やっぱり、文章を書くのは自分の好きな内容について、書きたいときに書くスタンスが良いですね。お金貰えなくて良いから。

 

本当は健康な身体があるならフルタイムで働けよ、って感じではあるんですが、家事の分担ができない激務かつ転勤族の夫と結婚すると、きちんとした職場を見つけても転勤の都合で辞職しなければならない日が来るかもしれませんし、これから子供を作って・・・など一応の家族計画を立てていると三十路過ぎてからの正社員就職はかなり難易度が高い世界なのかな、と思います。

 

とにかくフルタイムで働いて、家のことを全部して、となるとかなりキツかったイメージがあります。世の女性は今も昔も、働きながら家事だけでなく子育てもしているのでただの甘えと言われるとそんなような気もしますが、あんまり真剣に働かなくても生活できるならそれでも良いんじゃない♪なんていう貧乏体質なわたし。

 

どうも、働くことが苦手なんですね。

嫌いじゃないんだけど、時間が欲しい。とにかく時間が欲しい。

お金より時間。

 

そんなわたしは、最近もっぱらお菓子作りと一人カラオケにハマってます。

 

お菓子作りにハマったきっかけは、1月のイタリア旅行の際にトランジットしたアムステルダムの空港で購入した4€のチョコレートがマズ過ぎて(笑)どうにかチョコレートとしてそのまま食べる以外に美味しくいただける方法がないか考えたところにありました。お高いチョコレートなんですが、夫の口にも合わず、泣く泣くカップケーキに仕立てあげたところ、これがめちゃくちゃ美味い!

 

じゃあ、ほかのチョコレートならどうなるの!?とカップケーキのカップを購入するついでに100円均一で苺やら抹茶やらの安っぽいチョコを買ってきて色んなアレンジをしてみましたが、なんかチョコレートでそのまま食べるより美味しいのよ!!!

 

つい興奮してしまいました。

美味しいし簡単なカップケーキ作り、しかし、バターをすごく使うのでお菓子作りって贅沢な趣味なのではないでしょうか。

 

ちょうどバレンタインもあってチョコレートが余っていたから出来たことでもあります。チョコレートを貰いすぎて余ったときにはカップケーキがおススメ。クッキーが入っているものでも、溶かして潰すとクッキーの食感だけが少し残って素敵なコラボレーションケーキが出来上がりますよ♪

 

お菓子作りはバターが高くて、ちょっと贅沢な趣味。でも一人カラオケは無料です(笑)なんで!?カラオケなのに!?って思いますよね。

 

実は、『オケ』じゃなくてギターやピアノで弾き語りをしているから無料です。

 

家でも電子ピアノならイヤホンを挿したりボリュームを自分で調節できるので楽器不可のマンションでも練習はできます。うちは犬も飼えて、楽器もある程度はOK(時間帯などは考えてねってやつ)なので、電子ピアノのほかにアコギを抱えて練習しています。まぁ、アコギくらいならジャカジャカせずアルペジオでそっと弾く程度だとあんまり隣近所に響くような音にはならないと思います。

 

ピアノは子供の頃から習っているので楽譜が大量に転がっているし、上手ではないけど誰かに聞かせるためのものでもないからそれなりに好きなクラシックを奏でるくらいならすぐに出来ます。

ギターのほうはCの曲なら基本的に弾けるものが多いです。右手が不完全なので技巧的には最悪な感じですが(笑)一人で歌うなら充分。今の時代、とても便利でネットを使うとコードと歌詞も一発で出てくるので、懐かしいあの曲この曲、なんでも好きなだけ歌えちゃう。カラオケと違って声を張り上げるのは難しいけど、鼻歌程度でも満足です。

工場派遣の日も帰宅してから夫が帰ってくるまでの2時間ほど、歌い続けているときがあります。アコギの良いとこは、キッチンに持ち込んで食卓の椅子に座り、煮物の様子を見ながら弾けるところではないでしょうか。(そんなヤツ、なかなかいないと思うけどwww)子供を見ながら横でテキトーに弾くこともできるし、奥様にはおススメの趣味です。唯一あれかな、妊婦さんで7ヶ月過ぎるとお腹が気になってギターを抱えるのが難しくなるかもしれないけど・・・ピアノと両方弾けたら、胎教にもなるから良さそうですよね。

 

主婦の趣味としての楽器、ミソは「お金をかけて習わないこと」だと思います。

ギターはネットでコード表を探せば、押さえ方も書いてあるのでまずはそのとおり押さえて音がきちんと6弦とも出せるようになれば、簡単な弾き語りくらいすぐに出来ちゃいます。

 

ピアノに関しては、まったくの独学ってちょっと難しいけど、最近はYoutubeで弾き方を教えてくれる動画もたくさんあるので、ネット環境さえ整っていれば動画で充分って方も多いのではないでしょうか。ギターに関しても動画があるので、弾き方(特に右手)が分からないときには駆使しています。

 

ただ、ピアノの場合、楽譜代がかかってしまうことが多いので、とにかくまったくお金をかけずに!という方は、家族や親戚の家にギターが眠っていないか確認し、あればあとはネットですべて完了するので即日スタートできます。団塊世代の方のお家にはギターが1つくらい転がっていたりするイメージがあるので、探してみると良いかもしれませんね。

 

楽器演奏だけで、集中すると1時間や2時間、あっという間に過ぎていくのでほかの趣味ってあんまり最近できないんですが、あとはネットで英会話なんていうのもやります。

 

これもYoutubeやアプリなどでたくさんヒットするため、海外旅行用の英会話程度なら充分習得できそう。わたしの場合は、海外旅行へよく行くので今から習得するというよりは、常に英語をそれなりに聞いていて耳を慣らしておく、そしてヒアリングのレベルを上げる目的のためYoutubeを使っています。

 

お金を遣わないといえば、図書館で借りてきた本を読む、蔵書をもう一度読み直す、ということもよくやっています。めちゃくちゃ読書が好きなので、特に独身時代にアホほど買った小説やら研究書チックみたいなのが一杯あります。引越しのたびに処分して、今では400冊ほどに減りましたが、それでも時折思い出して本棚の奥から色々引っ張りだしてきて読み直すのには充分な量でしょう。小説だけでなく、歴史・民俗学・美術の本が多いため、何度でも読み直せる利点があります。

 

わたしは実用書の中でもいわゆる「自己啓発本」が苦手で、この類は一切ありません。

一方、小説は大好きなのですが、一度読むと内容を覚えてしまうので、よっぽど気に入った本しか読み返すことがなくて購入するのはもったいないような気がするんですよね。ノンフィクションや歴史系の研究、特集本などは何度でも読み返すことができるので購入する価値があるな、と思うんですよね。

 

小説は図書館で借りてきたり、古本屋の100円コーナーで漁ります(笑)話題の新刊とかは高いうえに、案外面白くなかったりするのであまり買いません。本を買うときには評判よりも、あらすじやジャンル(ミステリー、サスペンス、ヒューマンなど)から気になるものを手に取り、自分がその本の最初の2~3ページを立ち読みして、文章がすっと頭に入ってくるかどうかを何より重視します。どれだけ人におススメされても、何となく文章が引っかかると最後まで読みきれないことが多いです。

 

ちなみに、読みやすいなと思う作家さんは浅田次郎宮部みゆき、好きな作家さんは貴志祐介黒川博行新田次郎etc...

 

昔、次郎さんにハマって、浅田次郎新田次郎赤川次郎、の本ばかり読んでいるときもありました(笑)

 

でも、基本的に作家さんで本を選ぶタイプではないので、わけわかめな作家さんの小説もたくさんあります。

 

新刊で購入してから、10年以上捨てられず、何度も読み返している愛読書は浅田次郎の「シェエラザード」と新田次郎の「八甲田山死の彷徨」ですね。

 

シェエラザード」は内容云々よりも、自分の曽祖父が登場人物と同じような役割で、同じような仕事に就いていたから親近感があるところが大きいです。

 

本の話をすると長くなるのでこのあたりでやめておこうと思うのですが、とにかく主婦にとってあまりお金を遣わない趣味を持っているのは暇つぶしに役立つなと感じます。

 

アウトドアだと、家から山が近く一人でも軽いハイキング気分で行けるため、時々リフレッシュしに出かけています。桜や紅葉の季節にお金をかけて出かけなくても、歩いて行ける(まぁ登山する前の準備運動として電車で3駅分くらいを歩いているだけで、めちゃくちゃ近いわけでもないんですが)距離に自然があるのって素晴らしいですね。

 

服も買わないし、工場派遣をするようになってからは化粧品も使わなくなり、減りが遅くなりました。これでお金だいぶ貯まるんじゃないかな・・・と思っているわりに貯まらないのは、最終的に本とプチ買い食いのせいです、きっと。

小説より実用書のほうが高いしwww

最近はだいぶ買い控えていますが、こないだもAmazonで6,000円分も本を買ってしまった・・・Amazon恐るべし。

 

でもね、本は一期一会。人と喋っているときや、誰かのブログなどでみつけたとき、とにかく良いなと感じた本はAmazonでポチるようにしているんです。だいたい、そういう本ってマジで面白いんですよね。あと、特に人と話をしているときなんかは、そうやってすぐに入手しようとする姿が好感度高いそうです。好感度のためにやっているわけではないし、お金遣っちゃうけど良い情報は大切にしたい、そんな気持ちです。

 

最近、誰かのブログで見かけてすぐに購入した本も、めちゃくちゃ面白かった!

「謎の独立国家 ソマリランド

別にアフリカなんて行かないけど、って方にも、いや、そういう方にこそおススメです。

 

イタリア新婚旅行7泊9日にかかった費用

今年1月に新婚旅行目的(変な日本語ww)でイタリアへ行ってきました。

わたしがほぼ毎年個人でイタリアへ行っているため、新婚旅行的な気分はあまり味わえなかったですが、夫は初の欧州でお買い物に目覚めたご様子です(笑)

1月のお正月を過ぎた時期は旅費がもっとも安いので、貧乏な新婚家庭にはおススメなんです!ただしロマンチックな気分とか欧州ならではのぎらぎらした太陽とか、ハイソでセレブな雰囲気は皆無となり、どちらかというとバックパッカーみたいな雰囲気になっちゃうので、目的がゆったりのんびり素敵な新婚旅行ならやめておきましょう。

 

次は5月~6月に母とイタリア&プラハへ行く予定ですが、旅費に関しては5月、6月頃って欧州のハイシーズンなのでたぶん一番高いです。去年は7月に行きましたが、7月より現地滞在費が高いイメージ!

 

イタリアではいつも現地で仲良くなったおじさんが働くホテルに激安価格で泊めてもらいます。

 

3つ星のテルミニ駅周辺で1泊1人30€前後、2人で6泊して360€(40,000円ほど)に抑えられましたが、5月は7泊で500€(60,000円前後)とやはり割高。

 

航空券自体は土曜日発のKLMで1人10万円なので、1月の1人9万円より少し高いくらいですが、とにかく滞在費が高いですね。

 

去年の7月も航空券自体は土曜日出発でも1人11万円前後だったので、航空券はGWやお盆、年末年始以外大幅に値上がりするわけでもなさそうです。

 

ちなみに、1月のイタリア旅行の旅費は以下の通りでした。

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日程:7泊9日(ローマ・フィレンツェ)1€=120円で計算

・航空券:往復9万×2名分 合計18万

・ホテル代:360€+140€(フィレンツェ1泊) 合計500€(約6万)

・タクシー代:50€×2(空港への往復)合計100€(約12,000円)

・電車代:90€×2(ローマ⇔フィレンツェ)合計180€(約21,600円)

・観光費用:ローマパス36€×2+バチカン美術館16€×2、音声ガイド7€×2

ローマパスは3日間有効、地下鉄・バス・トラム乗り放題+市内の対象観光施設2ヶ所まで無料

・合計116€(120€で計算→約24,000円)

フィレンツェドゥオモなど共通券15€×2、ウフィッツィ美術館8€×2、ガイドブック12€

合計58€(60€で計算→約7,200円)

フィレンツェ観光チケット」って正式な名前忘れましたが、ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)内部と博物館、ジョットの鐘楼、ドゥオモのクーポラ、サンジョバンニ洗礼堂の5ヶ所共通券だったと思います。

・お土産代:ストール5€×8、お菓子50€分くらい 合計100€前後(約12,000円)

・自分のお買い物:コート60€、セーター15€、セーター10€、ジーンズ60€、バッグ35€、ブーツ10€、夏物30€ etc…たぶん合計300€ぐらい(笑)→約36,000円

・夫のお買い物:財布200€、コート150€、セーター20€、セーター30€、ベルト15€×2、ジーンズ20€、ジーンズ30€ etc...たぶん合計500€ぐらい(笑)→約6万円

・ランチは平均2人で30€前後(7日分合計200€で計算→約24,000円)

・夕食は平均2人で50€前後(7日分合計350€で計算→約42,000円)

 

合計:478,800円

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2人で50万円前後の出費を想定していたので、予算内に収まり幸せ♪

 

しかも、たぶん旅にかかっている費用よりお買い物に多く使っていますね。

 

ちなみに、イタリア初めてだった夫には申し訳ないですが、昼も夜もイタリアンだと厭きるし高くなるため、ディナーはちょいちょい中華料理店にお世話になりました。

 

イタリアンだと庶民的で気安く入れるトラットリアでも、2人でワインやデザートなんぞいただくと60~70€を超えてきてしまいます。一方、中華は大量のメニューが用意されているセットを1つ頼むだけで2人ともお腹一杯、値段は20€にも満たないという貧乏旅行の強い味方なんですよ。1つのセットで、おそらく現役のスポーツ選手で丁度良い程度なのではないかと思われるほど、とにかく量が多いので普通の30代半ば夫婦だと二人で1つのセットでも充分でした。

 

1月のイタリアはSaldi(セール)時期なので服飾品を買うならベストシーズンです。

特に、日本で買うと割高になりやすいコートなどを安い金額でゲットできるところが時期的にもおススメですね。7月もセール時期ですが、1月に比べると外の気温が暑いこともあり買い物欲がそこまでそそられなかった感じです。お買い物はちょっと寒いくらいが良いですね。

 

わたしはブランド系にあまり興味がないため、そこらへんに住んでいる人が買うようなお店や屋台で大量買いします。ピアスなどの小物は100均的な感じの「1€均一」の屋台が出ているので、そこで10€分くらい一気に買いますね。金属アレルギーの問題があると難しいですが、お土産にもおススメ。あと、屋台の靴が安いわりに可愛くてヤバイです。10€で買ったのはショートブーツですが、まぁ日本で1,200円程度では絶対にお目にかかれないシャレオツな一品でございました。

 

安い服や靴はMade in P.R.C(中国製)やバングラディシュ、アフリカ製(さすが欧州)などが多いですが、10€前後でもMade in Italyを見つけることができます。わたしのセーター15€や夫のベルト8€もイタリー製。そんなイタリア生まれの安物を探すのもまた楽しいひと時です。

 

ところで、イタリアの服はとても着心地が良くて、初めてイタリアへ旅行したときにお買い物をして以来、日本でほとんど服を買えなくなってしまいました。

これは、わたしが日本人の平均身長より10cmほど背が高く、全体的に分厚い体型をしているからのようです。

イタリアでの買い物は基本的に現地の人がよく行くようなお店ばかりなので、日本人のわたしが入っていってもイタリア語で話しかけられることが多いです。ごめんイタリア語無理って英語で話してもなんだかよく分からない英語交じりのイタリア語でセールしてくる店員のおばちゃんたち。でも彼女達の仕事ってまさにプロのもので、服を着ている上(しかもダウンとか)から、わたしのサイズをほぼ言い当ててくるんです!

で、一応お世辞とか言ってくれるんですよね、すごく乗せ上手です、イタリアのおばちゃん。わたしがジーンズ履くと「裾そのままでいけるね、足長いウラヤマ」みたいな台詞を吐き、わたしが調子に乗っていると「ちょっとそのまま待ってて」と言い残しておばちゃんどこかへ行ってしまいます。

しばらくして戻ってくると、その手にはコートやらバッグやらセーターやらが。

「これは、これとこれとこれに合わせたら超格好良いの!ほかにもこんなのもおススメよ」

わたしはマネキン状態(笑)

いろいろ着させてくれても、結局買いたいのがジーンズだけなら「ごめんね」って言えば快く断らせてくれるんだけど、これがまたイタリアのおばちゃんが持ってくる服のセンスって良すぎて、わたしはついつい全部欲しくなっちゃうわけ。そして散財。

でも、イタリアで買ってきた服で着なかったものは1枚もないし、気に入って何年もずーっと着回しているから、本当に良いお買い物をしているんだろうな、とは思います。

 

そんなわたしのお買い物の楽しみ方を夫にも押し付けてみたのですが(笑)

ちょうど、夫も平均身長+15cm前後とそれなりの長身なので、安いイタリアの服をさっと着てすぐに購入ってことが出来たんですね。

夫もわたしと同じで、日本の服だと裾が短い、腕が短い、と事件が多発してしまっていたので、イタリアでは自分にピッタリのサイズがたくさんある!と興奮し、お買い物に目覚めたわけです。

 

イタリア人向けの洋服って、身長はそれほど高くなく、細身かつ足もそんなに長くないので平均身長+5cm前後以上の日本人(女性なら162cm以上、男性なら175cm以上くらいかな)なら、あまりお直しすることなく選びやすいのではないかと思います。

 

イタリアはやっぱり安心して旅ができるし、歴史を感じて美術や建築に心打たれ、グルメを満喫したうえにオシャレまで楽しめる最高の海外旅行先です。

 

新婚二人で一生の思い出を作るなら、ツアーじゃなくて失敗も含めて個人旅行のほうが思い出が多くなること間違いなしですよ♪

工場派遣、気づけば4週目。

1月の終わりに突如思い立ってスタートした、人生初の工場派遣。

最初の週はわたしの勘違いで、いきなり週5シフトというハードな状況となりましたが、その後希望通りのシフトを提出することに成功し、2週目は週3、3週目に至っては週2(笑)、そして4週目の今週も週3と楽チンなシフトで勤務続行中です。

 

その代わり、もちろん時給制なので出勤しないとお給金は少なくなります。

 

どうせフル出勤しても雀の涙程度のお金にしかならないのだけど、計算によると1日の給料は時給900円×6時間で5,400円。週3で働くと1週間に16,200円、1ヶ月で64,800円と本当に週3だと家計の足しにもならんような状態になるため、これはイカンのではないかと悩み中です。

 

そもそも旅行資金を稼げたら良いので、5月末まで3ヶ月働いて20万弱いただけたら充分なんですが、それ以上働けるならもうちょい働いたほうが良いかな~とか欲に目が眩みそう(笑)

 

3月に入ったら週4くらいに増やしても良いかな、と検討しております。

 

どうなることやら。

工場派遣、仕事自体は何のストレスもなく、毎朝ラジオ体操から始まる肉体労働に心地良ささえ感じています。ライン作業のスピードにはまだまだついていけないけれど、やっぱりわたしはライン作業みたいな単純仕事が不得意ではないみたい、と感じています。

 

向き不向きでいえば、実はこれまで働いてきた販売・事務の仕事より向いているんじゃないか!?もうこのまま工場派遣をずっと続けたい!と最近は心底願っていますが、今の仕事は5月末までの短期希望で派遣登録をしているため、続けられるかどうか謎です。

これまでやってきた事務系派遣と違って契約期間や更新という言葉も一切聞かないので、いったいいつまで続けられるのか、わたしから言い出さなければ案外長期で働けるものなのか、色々闇を探っていきたいところですね。(闇ってほどでもないw)